理念・教育方針

北会津こどもの村幼保園を運営する「学校法人白梅」は、会津の地で100年の歩みを重ねてきました。
子どもたちがその子らしく輝けるよう、心と環境の両面から寄り添い続けています。
ここでは、白梅が大切にしている教育の考え方をご紹介します。

理事長あいさつ

理事の顔写真
学校法人白梅理事長 橋本 希義はしもと きよし

何にでも興味を持ち、
瞳をキラキラ輝かせる子どもたち。

そんな前に飛び出す素晴らしい気持ちを大切にしたくて、
精神的な環境も 物理的な環境も
全力で整えてきました。

自然にいっぱい触れて、
好奇心や感性の芽を大きく育てたい。
誰にでも優しい気持ちを持てる子どもになってほしい。

そんな願いを胸に、今日も子どもたちと深く
関わっていきたいと思います。

基本理念

みつけたね、 じぶんいろ。

のんびり歩く虫をいつまでも眺めたり、
まるい石ころを集めてみたり。
子どもたちは好奇心のかたまりです。

小さな瞳で見つめ、手でふれ、
遊びの中から、
さまざまなことを学んでいきます。

野にまかれたひとつぶの種が、
おひさまやお水をいっぱい吸い込んで
スクスク育つように。

子どもたちは、
園での集団生活を思いっきり楽しみながら、
日に日にたくましく、やさしく、
心豊かに成長し、
いつの日か、大きな個性の花を
咲かせることでしょう。

自然とともに生きる姿勢を育み、

お友だちとちょっぴり競争したり、
ゆずりあったりしながら、
自立心を持った子どもに育って欲しいと
考えています。

どんなことにもチャレンジ。

可能性をのばします。

私たちのスローガン

  • 私たちは、ひとりひとり違う子どもの、ひとつひとつの素晴らしい輝きを大切に考え、多くの経験の中から「じぶんいろ」を見つけられるよう、全力を注ぎます。
  • 私たちは、かけがえのない成長の瞬間を保護者の方々と共有し、子育てが楽しいと感じられるような毎日を提案します。
  • 私たちは、地域社会と積極的に関わることで、子育てベースステーションとしての役割を果たします。
  • 私たちひとりひとりが自分らしさを発揮し、ひとりの人間として夢を持ち成長し続けることで、子どもたちのより良い未来に貢献します。

学校法人白梅の教育

子どもたちの毎日の中には、
未来へとつながるたくさんの芽があります。
その芽が育っていく過程を大切にしています。

日々のあそびや関わりの中で、
この姿勢が自然と育まれるよう、
私たちは日々の保育に取り組んでいます。

感じて、
からだの丈夫な子ども
自然の中で風や光を感じながら、思いきり体を動かすことで、子どもたちの体はのびのびと育ちます。五感をひらき、感覚を通して得た刺激が、からだと心の健やかな成長につながっていきます。
考えて、
自ら進んで遊びを
考えられる子ども
子ども自身が試行錯誤を重ねながらじっくり考えることで、考える力は育ちます。子どもたちは、数や文字をただ暗記するのではなく、まずは興味を持ち、自分にとって必要だと感じることを学ぶことで、考える力を着実に育んでいきます。
行動する
自然の恵みや生命を
大切にする心豊かな子ども
人と関わり、力を合わせて行動する中で、思いやりやルールを学び、良い関係を築く力が育ちます。自分から「やってみたい」と思う気持ちを大切にしながら、社会の中で生きていくための土台をつくっていきます。

沿 革

学校法人白梅の始まり

学校法人白梅の歩みは、大正時代に始まりました。仏教園(浄土真宗)としておよそ110年の歴史があります。
1915年(大正4年)、御即位の大典を記念して、真龍寺住職・河井臥龍の発企により「會津保育園」が設立。
前・東京帝国大学総長の山川健次郎男爵や、本願寺執行長・利井明郎師をはじめとする280名を超える賛助員、さらに200名以上の篤志維持員の援助により、地域とともにその第一歩を踏み出しました。

「学校法人白梅」の由来

寒く厳しい冬を乗り越えて、春一番に咲くのが白梅です。
そんな白梅の強い生命力から「学校法人白梅」の名称にしたと言われています。

又、白梅の5枚の花びらには昔から
最も幼児教育で育てなければならないとされる、5領域
「健康・人間関係・環境・言葉・表現」を現わしているのです。

花言葉は「気品」です。

学校法人白梅
100年のあゆみ

1916
「會津保育園」を仮園舎で開園(堅三日町) 園長 河井臥龍
1917
「會津保育園」洋館を移転し新園舎で開園(行仁町)
1929
「會津保育園」 園長 松山良純 設置者 河井トミに変更
1947
「會津保育園」 園長 河井英龍
1949
幼稚園認可を受け、會津保育園から行仁幼稚園に名称変更
1958
「行仁幼稚園」 園長 河井倭文子就任 設置者 河井善龍
1968
「私立東行仁幼稚園」を認可開園(花畑東) 園長 河井倭文子
1970
「行仁幼稚園」 園長 河井善龍
1976
11月 『学校法人白梅』 設立認可(所在地:一箕町大字鶴賀字下柳原158-1)、理事長 河井善龍
12月 「行仁幼稚園」の名称変更移転「学校法人白梅 白梅幼稚園」を開園、園長 河井善龍
1983
「学校法人白梅 東行仁幼稚園」に認可変更
1992
「学校法人白梅」 理事長 河井倭文子就任 (東行仁園長兼務)
「白梅幼稚園」 園長 橋本希義
2003
白梅幼稚園の園舎新築・移転(一箕町北柳原42-1)
2005
「東行仁幼稚園」 園長 橋本希義
「無認可保育園」 アリスルーム開設
2011
幼保連携型認定こども園 「子どもの森 白梅幼稚園・会津保育園」 認可変更
2012
「学校法人 白梅」 理事長 橋本希義 就任
2014
「東行仁幼稚園」 園長 小林康子
2015
幼稚園型認定こども園「榎の木 東行仁幼稚園・アリスルーム」認可変更
運営委託事業「真宮こどもクラブ」を市より委託
2016
幼保連携型認定こども園「北会津こどもの村幼保園」開園、園長 最上学
運営委託事業「川南・荒舘こどもクラブ」(真宮こどもクラブ廃止)を市より委託
東行仁幼稚園のアリスルーム新築開始
2017
幼稚園型から幼保連携型認定こども園「榎の木 東行仁幼稚園・アリスルーム」に認可変更
2018
国の事業として企業主導型保育所の設立が許可される
2019
国の企業主導型保育事業所として「アイアイキッズクラブと交流施設アイアイプラス」開園、園長 橋本希義
2020
幼保連携型認定こども園「北会津こどもの村幼保園」園長 橋本希義
2022
「榎の木 東行仁幼稚園・アリスルーム」園長 寺田隆一

施設・環境

こどもの村では、子どもたちの個性や感性が自然に伸びるよう、園のすみずみにまで工夫を込めています。
その想いをかたちにした、こだわりの施設・環境をご紹介します。

施設と環境について

北会津こどもの村幼保園へのアクセス

〒965-0817 福島県会津若松市
北会津町中荒井字山道4番地の1

入園・見学

入園・見学

こどもの村では、
6ヵ月~満6歳までのお子様の
入園希望者を募集しています。
ぜひ、園の様子を見に来てみませんか?

入園・見学について

子育て支援

子育て支援

こどもの村では、
お子さまをお持ちの全ての方を対象に
誰でもご利用いただける
子育て支援サービスを提供しています。

子育て支援について